期日前投票

7月20日の参議院選挙および同日に投開票が行われる 那覇市議会選挙の期日前投票に出かけてきました。 サンエーメインプレイス5階が会場なんですが すごい人だかり。 皆さんきちんと並んで(並ぶのが嫌いなウチナーンチュが珍しい) 貴重な1票を投じておりました。 お年寄りから若い方まで 幅広い年齢層の方がしっかり投票しており 関心の高さがうかがえました。 3連休の中日といういかにも投票に行かせたくないような 日程ですけど 投票権を持つ日本国国民として また那覇市民の方は那覇市民として しっかり自分の意思は投票の形で示しましょう。

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街の家電店から学ぶ、お客様との理想的な関係

当店では街の家電店から、 大型家電の配送・設置や廃棄などのご依頼をいただくことがよくあります。 そのたびに強く感じるのは家電店とお客様との間に、 とても温かく信頼に満ちた関係性が築かれているということです。 お客様からは、 「家電のことは○○さんに全部お任せしている」 「困ったことがあれば、すぐに電話してねと言われているんですよ。」 といった声をよく耳にします。 大型家電量販店ではなかなか難しい、 「小回りの利く細やかなサービス」を街の電器屋さんは自然に提供しているのだと、 毎回とても勉強になります。 私たちも、便利屋としてお客様に安心して選んでいただけるよう、 迅速なサービス提供はもちろん、親切で誠実な対応を心がけてまいります。

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まだまだ現役バリバリの営業マン!

先日、家電販売を長年生業としている 人生の大先輩とお話をする機会があったのですが 商品の売り方についてたいへん参考になる お話が聞けました。 前提として商品の定価が20万円 仕入れ値が10万円の商品があり 利益を3万円確保したいと考えます。 私でしたら単純にいくら値引きして販売するか? という事をまず先に考えるので お客様に最初から13万円という金額を提示しますが 彼の考えと販売方法は少し違います。 まず利益をいくら確保するか考えたうえで お客様にあえて定価に近い金額を提示します。 今回の場合ですと19万円程度でしょうか。 そのあとでお客様の希望金額を聞いたうえで お客様が15万円という金額を提示してきた場合に あえて18万円を提示した後に 「それでは今使っている商品を3万円で下取りしますよ」 これで大半は商談成立だそうです。 お客様の希望金額が大幅に下回る場合(今回でしたら13万円以下の場合) さっさと撤退するそうです。 販売側もお客を選ぶ目を持たなければいけない。 安いだけのものが欲しければ それなりの店に行ってもらった方が お互いに苦労しない。 それが長年、小売業で生き残ってきた 大先輩の考え方でした。 まだまだ小売店として駆け出しの身分としては 非常に大きな学びを得た気分です。 もち…

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